私たちについて

私たち棚田の里は、大江町毛原の自然の美しさと食の豊かさを大切にしたいと考えています。
きっかけはお米のおいしさに感銘を受けたことでした。農業体験ツアーで毛原の農と自然に魅了され移住を決意。少しずつ田を広げ収穫量を増やし、土を改良してブルーベリーの摘み取り園も作りました。すっかり農家の顔になった頃、新しいことに挑戦しようと京都府で初めての「どぶろく製造免許」を取得しました。
まだまだ経験が浅く不慣れな点もございますが、皆さまにおいしいと言っていただけるよう、日々精進いたします。末長くご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。

棚田の里 川瀬保、節子

略歴

  • 平成9年5月:第1回福知山市大江町毛原地区棚田農業体験ツアーに滋賀県栗東市より参加。
  • 平成10年4月:第1回棚田オーナーとなる。以降毛原に通い米を作り続ける。
  • 平成18年:福知山市大江町毛原に移住。
  • 平成20年:農家民宿を開業。
  • 平成21年7月:大江町が「酒呑童子の里大江どぶろく特区」を認定される。
  • 平成22年4月:ブルーベリーガーデンカフェを開業。
  • 平成22年7月:ブルーベリー摘み取り園を開業。
  • 平成22年12月:京都府認可第1号としてどぶろく製造免許を取得、製造を開始。
  • 平成25年3月:第8回全国どぶろく研究大会において濃芳醇の部で近畿初の入賞を果たす。
  • 以降、新商品の開発やおいしさの追求に勤しみ、日々努力を重ねている。